sakura保育園六本木の日記

Diary Roppongi

食育【乾物に触れてみよう!】🍄

今回は、あけび・ひなた組さんで「乾物」について食育を行いました♪

まずは、給食でも使われているわかめ・椎茸・切り干し大根などを実際に見てみました。

「この食べ物なにかな?」と聞いてみると、「ごま?」「昆布の匂いがする」などじっくり観察する子どもたち。

実際に手で触ってみると、「かたい!」など、乾物ならではの感触を楽しんでいました。

さらに、乾物を水に入れて戻してみることに!

しばらくすると、固く小さかった乾物が少し大きくなり、やわらかく変化していきます。

「大きくなった」「やわらかくなった!」と、見た目や触った感触の変化に子どもたちも興味津々でした。

乾物は、昔から食材長く保存するための工夫として親しまれてきたものです。

今回の体験をとおして、身近な食材の「変化」や「おもしろさ」に気づき、食べ物への興味を深めるきっかけになればと思います。

 

これからも、実際に見たり、触ったりする体験を大切にしながら、楽しく食育を行っていきたいと思います♪