不適切保育防止研修 第2回目
野澤祥子先生に第2回目の研修を開催していただきました。
内容は前回と同じく「保育の中で考える子どもの権利」という資料を元に学び、
話し合いのテーマ事例を決めてグループワークを行いました。
(2回目は、話し合いがかなり盛り上がり、グループワーク中の写真を撮り忘れてしまいました)
事例についての対話を通して保育者同士で学ぶことの重要性を改めてこの研修で実感しました。
園内での対話の進め方、対話の際のポイントなど、耳を傾け、共有することが大事。
・子どもの気持ちに寄り添う関わりの大切さ
・大人の言葉や態度が子どもに与える影響
・無意識のうちに起こり得る不適切な関わりについて
子どもたちが安心して過ごせる保育環境を守るための、改めて保育のあり方を見つめ直す大切な機会となりました。
研修中はずっと和やかかつ活気ある雰囲気の中、充実した楽しい時間でした。
野澤先生ありがとうございました。
【講師のプロフィール】
野澤祥子先生
東京大学院教育学研究科附属
発達保育実践政策センター 特任教授
専門:発達心理学・保育学

